働いていた会社での内部監査について

December 8, 2011, 7:40 am

去年退職したのですが、10年間ほど働いていた会社では、監査部という部があり、会社内の全国各地の部署へ行き、内部監査をするというものがありました。私が所属していた営業部に、監査部がやってきました。前々から来るという連絡があるものではないので、日々の仕事の中で、どこにどの書類があるのか、パソコンに余計なデータをインストールしていないかなど、毎日の仕事をいかにきちんとやっているかが鍵となります。内部監査があるから、仕事をきちんとやるということではなく、自分以外の人が私の仕事をすることになっても、すぐに分かるように仕事をするのが大切です。実際、監査部が来てから、様々な書類のチェックをされました。私の手元にある書類や、部内全体でファイリングしている書類などほとんどのチェックがありました。また、営業さんの外回りの日誌、交通費の申請がきちんとなされているかも見られます。私自身が指摘されてしまったのは、休暇申請をする時の費目が正確でないということでした。普段から気をつけているつもりでも、他人の目からはそうでないことはたくさんあるのだなということをとても実感しました。部全体では20項目以上のチェックが入り、それが部全体の評価にも繋がってしまうことになります。部員全員が日々の仕事を振り返ることが出来る良いチャンスであるということを思いながら、内部監査で指示してもらったことを前向きに受け止め、次からの仕事に生かすことの重要性を学びました。